FXのスイングトレードの注意点

バナー

FXのスイングトレードの注意点

スイングトレードはFXの取引スタイルの一つで、数日から数ヶ月の間にわたってポジションを持ち続ける中長期の取引を指します。
1日で取引を完了させるデイトレードとは明確に区別されます。
スイングトレードでは、取引の回数はあまり多くありません。
ロスカットをしなければならないシーンもありますが、うまくトレンドに乗ることができれば数ヶ月間何もしないと言うこともあります。

ですから、取引ごとにかかるコストはあまり気にする必要はなく、スプレッドが多少広くても問題はありません。

それよりも重要なことがスワップポイントです。

スワップポイントは毎日発生しますから、1ヶ月もポジションを持っているとそれが積み重なって、そこそこの損益となるでしょう。



高金利通貨を売っている場合にはコストとなりますから、できるだけ有利なものを選ぶ必要があるのです。スイングトレードを店頭取引のFXで行っている人もいますが、期間が長くなればなるほどスワップポイントの影響が大きくなりますから、スワップポイントの有利な取引所取引の法が適しています。具体的に言えば、くりっく365が最も適していると考えられます。

くりっく365とそれ以外を比較してみれば分かりますが、くりっく365ではスワップポイントが売りと買いとで同一です。



これに比べて、ほかのものでは差があるのが普通です。

差を作ることによって、その差がFX会社の収益となるのです。

つまり、投資家にとっては損をしていることになります。



Copyright (C) 2016 FXのスイングトレードの注意点 All Rights Reserved.